空室照会

チェックイン

チェックアウト

人数

子供人数

六花について

About us

りっ-か【六花】
《結晶が六角形であることから》雪の異称。むつのはな。ろっか。

「六花」は1日2組しか泊まれない、小さな宿です。
場所は浅間山のふもと、標高1200メートルの北軽井沢。大正時代に開かれた別荘地と、夏も涼しい気候を生かした酪農や高原野菜の畑や草原が混在する高原の村には、おとなり町・軽井沢とはひと味違う、おおらかでゆったりとした時間が流れています。
この場所で5年間、ベーカリーカフェを営んでいたわたしたち。季節を重ねるごとにこの土地の自然と人々の暮らしの豊かさに共鳴し、ここで宿を開くことを決めました。

 

ここでの過ごし方は自由ですが、わたしたちは「なにもしない」ことをお奨めします。
小鳥の声で目覚め、新鮮な旬の野菜と手づくりパンの朝食を味わう。夏には木漏れ日の小径を、冬には誰もいない銀世界の雪原を、歩いてみる。夜が来れば星空を見上げ、小さな灯りをともして静けさに耳を澄ましてみる__。
余計なものや情報から離れて、ありのままの自分で過ごす。ここでは「なにもしない」という最上の贅沢を選択していただけます。